Karina~カリーナ~フランス式メディカルアロマテラピー facebookページへ

Karina Essential College

Online Shop

カリーナでは「フランス式メディカルアロマテラピー」を用いています。
欧州の分析機関の厳しい検査を通過しているメディカルグレードの精油を使って、フランスの伝統的療法を学び、また、その技術を活かし“ハウスサロン運営など女性の独立にも貢献しています。

Karina Product

レッスンの様子

<体験コース>

コースの受講前に事前ご予約いただけますと体験・見学をすることが可能です。
詳しくはスタッフよりご案内いたしますので、ご希望の方はメールにてお問い合わせください。

 

<プライマリー(初級)>

受講単位 3単位
受講料 ¥50,000- 税別-教材費込み
受講修了書を発行
アロマテラピーの入門を学ぶコースです。
病院に行くまでもない症状や病気予防に役立ち、セルフメンテナンスや健康管理ができます。
スクールのテーマである、「家庭の救急箱」という言葉を体感していただけます。
自身の健康、家族や大切な人の健康を守るための知識、教養として身につけませんか?
日常生活にアロマテラピーを取り入れる
健康や美容に役立てる

<ベーシック(中級)>

受講単位 10単位
受講料 ¥210,000- 税別 -教材費込み
受講修了書を発行
初級コースを修了し、さらに幅広い知識や使い方を学ぶコースです。
精油や基材の知識、アドバイス、販売を行うために必要な知識と技術を身につけます。
フランスの家庭内療法にならって、アロマテラピーを毎日の生活習慣にしていくことを目指します。
積み重ねる時間、扱う品質、確かな知識は、心身の変化を味わうきっかけとなるでしょう。
幅広い活用法を身につける
精油や基材の知識を深める

<インストラクター(上級)>

受講単位 カスタマイズ
受講料 ¥250,000- 税別 -教材費込み
受講修了書を発行
初級、中級コースを修了した方で、指導の方法を学ぶ入門コースです。
インストラクター、セラピスト、サロンやスクール開業などの指導者を目指します。
人材を育てるための知識や指導力を高め、個性を活かした実践的なトレーニングを行います。
※初級コースの指導、販売が可能となります。
※詳しくはお問合せください
スクール講師として認定
指導力や販促力を育てる

<トレーナー(指導者)>

受講単位 カスタマイズ
受講料 ¥400,000- 税別 -教材費込み
受講修了書を発行
上級コースを修了した方で、さらに高い指導の方法を学ぶコースです。
インストラクター、セラピスト、サロンやスクール開業の指導者、運営者を目指します。
人材を育てるための知識や指導力、運営力を高め、実践的なトレーニングを行います。
※初級コース、中級コースの指導、販売が可能となります。
※詳しくはお問合せください
スクール認定教室として認定
指導力、販促力、運営力を育てる

<メディカルアロマリンパトリートメント>

受講単位 カスタマイズ
受講料 要相談
カスタマイズの内容により金額が異なります。
詳しくはお問い合わせください。
受講修了証を発行
リンパトリートメントにメディカルアロマテラピーを加えたコースです。
アロマテラピーの知識や技術、サロンで役立つカウンセリングなどの実技指導も充実しています。 サロン就職、自宅サロン開業を目指す方にもおすすめです。
必要なレッスンをオリジナルでカスタマイズ出来るので無駄なく効率的に受講できます。
※詳しくはお問合せください
フランス式のメディカルアロマテラピーの知識や技術が学べる
カウンセリングや実技指導もしっかり身につく
レッスンの様子

受講方法

受講に関するお問い合わせ >>>>>
注意)受講に際しまして、コースによって受講資格がございます。詳しくはメールにてお問合せ下さい。

メールフォームより受講を申し込む >>>>>
 

講師紹介

正しい知識と幅広く活用できるアロマテラピーをお伝えしています。
ひとりひとりの目標、目的、ライフスタイルにあわせたレッスンを一緒に楽しみましょう!
★顔写真をクリックすると、講師詳細が見れます。
岸本 あす香 講師
原 寿美 講師
志方 祥子 講師
川島 優香理 講師
川本 優子 講師
中野 冴子 講師
藤本 和美 講師
浦田 加寿代 講師
玉垣 優子 講師
石田 侑希 講師
広瀬 和実 講師
岸本あす香
ブログアドレス:
http://ameblo.jp/pinplu/
ホームページアドレス:
https://pinplu.amebaownd.com/
私がアロマテラピーを学ぶきっかけとなったのは、ラベンダーでした。

ラベンダーの香りを嗅いだ瞬間―
華やかで軽やかな香りとともに、脳へ突き刺さるような衝撃。
私の頭の中に広がる一面のラベンダー畑。
アロマテラピーとの運命的な出会いでした。

衝撃的な嗅覚の出会いのあと、アロマテラピーのイメージはガラリと変わりました。
香りや体にはたらきかけるということは基本の知識。
実は、それと同時に生き方や考え方、物事の見方を問われる機会となったのでした。
そこから、人間として、女性としての「気づき」と「学び」を得たのです。

「こんなことまで学べるなんてすごい!楽しい!」
大人になって気づかされたこと、見過ごしていたこと、まさに人間教育の場です。

そんな日々を積み重ねるうちに、私は講師になっていました。
「講師になりたい」と、初めから考えていたわけではありません。

「本当のアロマテラピーを伝えたい」
そんな気持ちが、講師への道まで背中を押したのだと思います。

生徒時代から現在も思うことは、「心身の健康が最高の幸せ」ということ。
これをテーマに、自分自身やまわりの方々と互いに高めあって、生きていきたいと思います。

◆好きな精油 : ラベンダー

私が好きな精油は、ラベンダーです。

「今まで嗅いでいたラベンダーは何だったのか?」
「この香り、気になる!」
衝撃的な出会いを与えてくれた精油です。

誰もが知る、馴染みのあるラベンダー。
そのため、香りの違いには驚きを隠せませんでした。
しかし、その香りの秘密を知って、私は深く納得しました。

日頃、頻繁に使っているわけではありません。
しかし、私にとっては特別な存在です。
どんなときでも、どんなことでも、スマートに臨機応変に対応してくれる存在です。

原 寿美
原 寿美
以前から、私は香りに興味がありました。
部屋で香りを焚いたり、ルームフレッシュナー等の芳香剤を使って、楽しんでいました。

やがて子どもが生まれると、日常生活で食べるものや身のまわりのものに気を配るようになりました。
たとえば、虫除けならオーガニックと謳っているもの、食品もなるべく農薬を利用しないもの―
私の認識は子育てと同時に変わっていきました。

やがて、自分の時間が作れるようになって、「何か趣味を見つけて勉強してみようかな?」
そう思っていたところに、アロマテラピーの存在を知りました。

当時、気になるにおい(加齢臭)のケアも市販のものを使っていましたが、効果は得られず・・・
そこで精油を使ったスプレーをいただいて使ってみると、自然な香りが心地よく感じられました。

「フランス式?今までのアロマテラピーと、どのように違うの?」
「もっと知りたい!」
さまざまな活用法、それぞれの精油が持つはたらきの違いを初めて知りました。

学ぶたびに感じたことは、今まで私が使っていたアロマオイルと精油との違いです。
精油の採取、はたらき、安全基準、品質・・・それらがいかに大切なのかが分かりました。

子どもから大人まで、病気にならないための予防、ハウスキーピング、美容アイテム―
それはもう、幅広い活用法に驚きと嬉しさで楽しくなったものです。

アロマテラピーを学ぶ仲間とは、今もたくさんの体験談を共有しながら、お互いを高めあっています。
心豊かに生活していくために、アロマテラピーを役立て、広めていきたいです。

◆好きな精油 : ティートリー

私が頼りにしている精油は、ティートリーです。

私は、もともと気管支が弱く、少し喉が痛くなると、声が枯れてしまいます。
これまでは薬を飲んでいました。
しかし、これがなかなか良くならず、最終的には喘息用の薬まで処方される始末。

良くならないうえに、症状以上の薬を服用するのは抵抗もありました。
それに、喉の異変が起こると憂鬱にもなりました。

アロマテラピーを学び始めてから、少し喉に違和感があると、すぐにティートリーを使いました。
うがいや、マスクスプレーなどを活用すると、ひどくならずに済むようになったのです。

私と似た体質の娘も、喉がイガイガしたら、とにかくティートリーを使うようになりました。
これで病院へ行くことも、薬を使うこともなくなりました。

体にやさしいはたらきでいながら、体を強くしてくれる、私や家族には欠かせない存在です。

志方祥子講師
志方祥子
私とアロマテラピーの出会い―
当時、私は家族や子どもとの距離をどのようにとれば良いのか分からずにいました。
さらに、私自身の体調もすぐれず、まさに暗闇の状態でした。

そこを救ってくれたのが、アロマテラピーでした。
これまでは、私のアロマテラピーのイメージは香りでやすらぐものでした。

「これからも香りに救ってもらうために勉強しよう!」
それがアロマテラピーを学び始めたきっかけです。

あるとき、私はアロマテラピーを学んだ成果を家族に披露しました。
すると、絡まっていた糸がゆっくりとほどけるように、徐々に関係が穏やかになっていったのです。
これには、本当に驚きを隠せませんでした。
これこそが、「我が家のアロマテラピー」だったのです。

この経験から、アロマテラピーは健康と美容、病気予防だけに留まらないことを実感しました。
人と人を繋ぐツールにもなる、と私は考えています。

「今は不可能に感じるものも、いつかは可能になるかもしれない!」
「私からまわりの方々へ広められることができるかもしれない!」
香りのベールに包まれながら、そう考えられるようになりました。
そして、そう考えるだけでワクワクする自分がいます。

これからもますます広がる、人と人との御縁を大切にしていきたいと思っています。

◆好きな精油 : ローズ

私を助けてくれた「命の恩人」に値する精油、それがローズです。

緊張する環境に身を置いたとき―
呼吸が浅くなり、脂汗をかき、じっとしていられない状況になっていた私。
一時期は、ひとりで外出などできない状態でした。

「今の自分を変えたい」
私は常々、そのように考えながら精油を調べていました。

「幸せになりたい」「綺麗になりたい」
さらにそのような想いもわいてきて、そこで辿りついたのがローズです。

ローズは、私に穏やかな気持ちを与えてくれました。
次に、気持ちを前向きにさせるように背中を押してくれました。
そのおかげで、再び外出できるようになりましたし、女子力もアップする嬉しいおまけも♪

今の私には、とっても必要で大切な精油です。

川島優香理講師
川島優香理
ブログアドレス:
http://aromagrasse.blog52.fc2.com/
ホームページアドレス:
http://aroma-grasse.com/
「ママになっても、いくつからでも元気で美しく!」「今の人生をもっと幸せに感じよう!」
これらの想いとともにアロマテラピーの楽しさをお伝えしています。

アロマテラピースクール GRASSE-グラース-主宰
2009年に他スクールを卒業後、自宅サロンをスタート
2014年にクラフト教室から資格の取れるスクールへ
2016年からは講師養成の講座をスタート
精油たちを携えて、自然豊かな場所で五感を解放する「旅するアロマ」も不定期で開催。

もともと虚弱体質だった私は、アロマテラピーと出会ってからみるみる健康体になりました。
また、家族も精神面から身体面、美容面に至るまで幅広い恩恵を受けています。

「アロマテラピーを通して本質や本物を見極める力を養う」
「人生を豊かにしていきたい」
「一人一人としっかり向き合う」
「経験して気づくことがある」
これらの言葉を胸に、御縁をいただいた皆さまへ「ご恩送り」として、活動しています。

「ここに来ると元気になる!前向きになる!なにか挑戦したくなる!」
そんなひとときや出会いを、皆さまとともに築いていけるように努めています。

◆好きな精油 : ネロリ

長年のアロマライフを経た今、私が大好きな精油はネロリです。

ネロリを好きになったのには、エピソードが2つあります。

1つめは、祖母が交通事故に遭ったときのこと。
実は私はその現場を目撃してしまい、その日以来、事故を思い出して眠れなくなりました。
そんなとき、ネロリとローズのブレンドオイルが救世主となったのです。
顔やデコルテに使うと、心の底からホッと安心して眠れるようになりました。

2つめは、私が妊娠していたときのこと。妊娠線予防オイルで使っていました。
当時、私の体調は順調で活発に過ごしていました。
しかし、はじめての妊娠ということもあって、不安もあったのだと思います。
夜、ネロリを使うと、なんともいえない幸福感や安心感を得られたことを今でも覚えています。

ほかにも美容面でもおおいに活躍してくれるので、スキンケアにも使いますが、今でも身体や心が疲れたとき、そっと私をときほぐしてくれるのはネロリ。
大好きな1本です。

今の私には、とっても必要で大切な精油です。

私がアロマテラピーと出会ったのは、2014年の6月頃。
優香理さん(川島先生)と偶然再会したことがきっかけです。

その頃の私は、2人の元気な男の子の育児に疲れ気味でした。
「アロマで癒されたい~!」
そんな軽い気持ちで、川島先生の教室を伺いました。

アロマテラピーという言葉は、聞いたことがありました。
でも、「いい香りで癒される」とか「リラックス~」のイメージしかありませんでした。

初めてのレッスンは、UVアイテム作り。
「化粧品って手作りできるの?」と、それはもう衝撃的でした!
私はお菓子作りをするのですが、そのときのように楽しんで作ることができました。
そして、「アロマって、香りだけじゃないんだ~」ということを知ったのです。

その後、アロマテラピーを学びながらアイテムを使っていくと―
子どもたちの外遊びに付き合っていた私の可哀想な肌も、見事復活を遂げました。
そしてその変化は、まわりの人にも分かるほどで、とても嬉しい体感となりました。
さらに嬉しかったのは、私の変化を一番近くで見ていた主人がアロマテラピーに興味を持ち始めたことです!

自分の体を通して得た感覚こそ、アロマテラピーのすごさを実感した瞬間でした。
今では家族みんなでアロマテラピーを楽しみ、たっぷり活用する毎日を過ごしています。

私はアロマテラピーを通して、学びと気づきと生き方を教えていだきました。
これからも一緒に学び、磨きあいながら、この体感を多くの方々へお伝えしたい―
健康な体、美しさ、本来の自分を呼び覚まして生きる人生の喜びを味わっていただきたいと思っています。

◆好きな精油 : ネロリ

川島先生の教室に伺ったときに、初めて耳にして知った精油です。
たくさんある精油のなかで、ネロリの優しい香りが私の脳と心にとても響いたのを今でも覚えています。
のちに、精油の勉強で、ネロリが精神面にはたらきかけるということを知り、理解できました。

その頃の私は、育児の疲れと痙攣が続く子どもに対する不安がありました。
そこでローションに入れたり、ネロリのハイドロゾルを毎日飲用しました。
すると、少しずつ気持ちが落ち着き、夜も眠れるようになり、私に笑顔が戻ってきたのです。
ネロリは、気持ちが落ち着かず眠れない私を優しく包み込むような心地良さを持っていました。

今でも一番好きな香りで、私にとって手放せない精油です。

中野冴子講師
中野冴子
私が知っていたアロマテラピーは、「香り」のイメージだけでした。

ところが、そこで教わったのは全身に使えるということ。
ちょうどそのとき抱いていた、私の困りごとも解消できるのでは?と惹かれました。

「私がこれまでイメージしていたアロマテラピーとは違う様子がする」
「教わった川島先生のお人柄、地元が同じという御縁」
そこから、もっと詳しく知りたい、聞いてみたいと、スクールの門を叩きました。

子育てに奮闘する生活のなかで、「学ぼう!」と決めたきっかけは、3つあります。

・精油を揃えると、さまざまなアイテムを作ることができる
これまで買い揃えていたアイテムを買わなくて済み、手間が省ける

・赤ちゃんから安心して使うことができる
さまざまなアイテムをアレンジして使い続けることで身体を健康にすることができる

・自宅で手軽に好きなときに作り、使うことができる
そのときの自分の気分や状態で作ることができる、ラクで簡単に作れる

学び始めると、自分自身の変化を感じられました。
物事の考え方や捉え方、人との接し方など、今までしんどく感じていたことが軽減されたのです。

アロマテラピーの知識だけではなく、自分と向き合うことができるという嬉しい特典。
これが、スクールの最大の良さであり、スクールそのものがアロマテラピーだと感じた瞬間でした。

「私も皆さんと一緒に笑顔をつくっていきたい」
「以前の自分のような人がいるなら、これを伝えて力になりたい」
これが私に芽生えた想いです。

アロマテラピーをツールとして、たくさんの方々のお役に立てていければと思っています。

◆好きな精油 : ティートリー

私が初めてアロマテラピーを体感できた精油が、ティートリーです。

初めて香りを嗅いだとき、「なんて癒される香りなんだろう」と感じたのを今でも覚えています。
当時の私は、慣れないことに追いたてられて、精神的にも肉体的にも辛い日々を過ごしていました。
そんな私の心と体に、スッと入り込んでくれた、ティートリー。
アロマテラピーに興味を持つきっかけとなってくれたのでした。

のちに、そのときに好む香りは自分に必要なものであることが分かりました。

今でも欠かせない、私を助けてくれた1本です。

藤本和美講師
藤本和美
ブログアドレス:
http://s.ameblo.jp/aromakaz/
フェイスブックページ:
https://www.facebook.com/アロマハーモニーcom-768509473202066/  
私がアロマテラピーの凄さを知ったのは、2人目を妊娠していたときでした。

ひどい浮腫に悩まされ、さまざまな代替療法を試していました。

そんなときに出会ったのが、マタニティアロマテラピーでした。
みるみるうちに足の浮腫がとれ、体の緊張もゆるみ、赤ちゃんまでがポコポコと喜んでいる―

「アロマテラピーって、すごい!」
自分の身を持って、心から出た素直な言葉でした。

それまでのアロマテラピーのイメージは、エステや高級なものでした。
ところがこの体験以降、心身にはたらきかけて満たしてくれることを伝えたくて仕方なくなりました。

「確実にアロマテラピーを伝えるために、私が体のことをもっと知らなくては!」
そう思い、私は37歳で看護師となりました。

現在は訪問看護師としてはたらきながら、利用者さまや看護師、医療従事者へお伝えしています。
また、予防医学的な面からみたアロマテラピーの活用、心身の調整、ターミナルケアへと幅を広げています。

あるとき、ターミナルケアで出会った利用者さまからいわれた言葉―
「こんなに素敵なものを、あなたは広めなくてはいけないわ!私との約束よ!」
この言葉を胸に、私は看護師としてアロマテラピーを多くの方々へ伝えていきたいと励んでいます。

◆好きな精油 : ネロリ

私の好きな精油は、ネロリです。
ネロリは、疲れ果てていた私のサポーターでした。

4歳と1歳の娘を育てながら、片道2時間かけて看護学校へ通学。
「自分で決めた道だから、弱音を吐いてはいけない!」
当時の私は、がんじがらめになっていたのだと思います。

ある日、ネロリをブレンドしたオイルで背中をトリートメントしていただきました。
そのとき、心の底から感情が溢れ、涙が止まらなくなりました。
たくさん泣いて、私の心のなかはスッキリと軽やかになったことを覚えてます。

心が悲鳴をあげて壊れそうなのにも関わらず、笑顔で頑張っている人―
そんな方々にお会いするとき、私はネロリを薦めています。
なぜなら、昔の自分を思い出し、応援してあげたくなるからです。

「大丈夫!1人じゃないよ」と語りかけるネロリは、いつも私に寄り添ってくれています。

浦田加寿代講師
浦田加寿代
母譲りの敏感肌だった私は、お化粧やおしゃれを嗜むようになった頃から、肌トラブルが悩みの種でした。

栄養学の知識を基に食事改善したり、身につけるものを厳選したり―
一番おしゃれをしたい年頃に思う存分楽しむことができませんでした。

のちに経皮毒を知り、日用品が体に与える影響に「やっぱりなぁ」と腑に落ちることばかりでした。
「体に悪いものだからと何もかも排除することは、体質をより過敏にしてしまうので注意しなければならない」
私がここで得た、大きなきづきでした。

「過敏にせずに強くする方法はないのだろうか?」
そんなある日、友人から紹介されたメディカルのアロマテラピーをふと思い出しました。
そして、「これが突破口になるかもしれない」と、アロマテラピーを学び始めました。

普段使いのアイテムを取り入れていくと、目に見えてさまざまな変化がありました。
肌や体質が強化され、自然治癒力が高まったという感覚。
そのおかげで、ちょっとした心がけ程度でトラブルに悩まされることが減ってゆきました。

なにより一番の嬉しい変化は・・・
「すごく癒されるいい香りがするね」「意味なくそばに寄りたくなる」
まわりの方から、そんなふうにいわれるようになったことです。
香りが与える印象の変化を実感しました。

アロマテラピーを取り入れることで華やかさが出て、いくつであっても女性としての喜びも増していく。
普段使いのアロマテラピーの楽しさを伝えていくこと。 それで皆さまが、より豊かに輝いた毎日を送っていただけ
たら、こんな嬉しいことはありません。

◆好きな精油 : ローズウォーター

私は精油ではなく、ローズウォーターを選びました。
肌への塗布や飲用もできる、秀逸品『ハイドロゾル(芳香蒸留水)』
なかでもローズウォーターとの出会いは衝撃的でした。

やさしくやわらかで、気品溢れるローズウォーターの香り。
香り豊かな水が持つはたらきは、体にも心にもとびきりの喜びを与えてくれます。
私には欠かすことのできない、大切な存在です。

玉垣優子講師
玉垣優子
ホームページアドレス:
http://puravie.net/
私がアロマテラピーと出会ったのはイギリス滞在中のことです。
友人宅を訪ねた時にバスルームの棚に並ぶ精油のビンにすっかり魅せられ、イギリスで本格的にアロマテラピーを学ぶことになりました。

帰国後、アロマテラピーショップとサロンを開き、アロマテラピーに従事。 数年後、自己都合により閉店。

その後、食への強い関心から料理や薬膳、漢方や中国茶を学び、
美と健康へのアプローチが幅広くなったことを実感しました。

2016年、フランス式のメディカルアロマテラピーと出会いました。 日常生活のあらゆる場面に使われるアロマテラピーに共鳴し、理論と技術をブラッシュアップしました。

現在、食とフランス式のメディカルアロマテラピーを融合させたサロン「Puravie」を経営しています。

◆好きな精油 : ローズ

ローズは私にとって、これから何かを始める時にやる気を与えてくれたり、 落ち込んでいる時になぐさめてくれたりする存在です。

さまざまなシーンで背中をポンと押してくれる、頼りになる友だちや肉親、恋人・・・のような。

また、ローズは私に自分自身に対する肯定的な感情を抱かせ、
自分がとても愛おしく スペシャルな存在に思わせてくれるのです。

石田侑希講師
石田侑希
「全てはつながっている!」と、アロマテラピーを学んだことで確信が持てました。

私は大学で薬学を専攻、薬剤師免許を取得して、現在は製薬メーカーに勤務しています。
仕事柄、内勤でパソコンとにらめっこする日々のなか、肩こりや頭痛、そして重い生理痛に悩まされていました。

そんな私は病院や薬が大嫌い!
しかも大学院時代からの暴飲暴食で隠れ肥満と診断されたこともきっかけとなり、日々の生活を見直すようになりました。

私の身体は食べたものから出来ているのは当たり前ですが、これは何よりも大切です。
生活を変えたことで体調は良くなり、物事への感度が高まったように感じました。
自分の暮らしを彩るものたちも自分が理解して説明できるもので満たしたい、と思うようになったのもその頃です。

もともと香りが好きな私はアロマテラピーへの興味や関心も高く、「いつかは学びたい」と思っていました。しかし、薬学を学んだ私が納得して使える精油を扱うスクールを探すのは困難で、その出会いを待ち望んでいました。

学びを続けることでアロマテラピーの基礎・応用に留まらず、自分史の棚卸しができたと感じました。つまり、点のように感じていた、薬学、食、アロマテラピーなどの知識は全てつながっていることに気づけたのです。この経験は、「自分にとって何が大切か」を自分の軸を持って、胸を張って発信できる自信になりました。

◆好きな精油 : グレープフルーツ(ホワイト)

「ピンクグレープフルーツなのでは?」と思うほどの甘い香りを放つ、グレープフルーツ(ホワイト)。

この香りを好きになったのは、川島先生のレッスンで初めて香りを感じた時でした。
目を閉じると、果物そのものを出されたと思うほどの驚きと衝撃が今も忘れられません。
今では、自分や家族の健康を守り、美容や心を上向きにしてくれる、お守りがわりの精油となっています。

広瀬和実講師
広瀬和実
「学びはアロマテラピーに留まらない」
それがさらにアロマテラピーを学びたいと思った、きっかけでした。

アロマテラピーに出会ったのは川島先生の体験アロマに参加したことがきっかけでした。
香りで癒されるだけではないアロマテラピーを知り、「もっと知りたい」「自分で使えるようになりたい」と思い、スクールに通い始めました。

上級コースでは実践的に学ぶことで、アロマテラピーの知識以外にも、人に物事を伝える方法や上手く伝えられる方法も学ぶことができると知り、先へ進むことに決めました。

アロマテラピーの知識はもちろん、今まで気が付かなかった自分の短所や長所に気づかせてもらえる貴重な経験をすることができました。
そして、今の自分の仕事にも活かせることを多く学びました。

この学びをこれからのアロマライフや自分の人生で、より活かしていけるような毎日にしたいと思っています。

◆好きな精油 : ゼラニウム

アロマテラピーを学ぶ前から香りが好きなことと、蚊除けにローズゼラニウムを家の庭で育てていました。
初めて嗅いだ時、そのフレッシュな香りがそのまま精油になっていることに驚きました。

美容にも、女性のさまざまな状況をたくさん助けてくれるところも大好きな理由ですが、華やかな香りを嗅いだ時、フワッと気分まで幸せにさせてくれるところが大好きです。